FACTORY900 RETRO(ファクトリー900 レトロ) シルモドールにノミネートされた「RF-060番台」とは?
おはようございます、店長です。
5日間の出張を終え、大阪の自宅?(事務所)に別れを告げこれから東京に戻ります。
次回は、OSAKA BASEで17日から開催の新作発表会に併せて戻ってまいります。
関西の皆さん、またお会いしましょう。
さて、先日のシルモ展にていち早くお披露目になった「RF-064」
残念ながらシルモドール獲得とはなりませんでしたが、改めてFACTORY900の名を世界に広げたことは間違いありません。
そんな今日のスタッフブログは、同じレトロシリーズからこちらのモデルをご紹介します。
「RF-060」
レトロシリーズに表面処理という新たなカテゴリーを作り出した「RF-060」
この品番の誕生によって、ブランドとしても新たな可能性が導き出されたといっても過言ではありません。
いうなれば「RF-064」のシルモドール ノミネートというストーリーは、この「RF-060」の誕生からすでに始まっていたといえます。
では、早速ですがその詳細からご覧ください。
「RF-060」¥40,000(税別) 2017年発表
サイズ53mm 鼻幅21mm レンズカーブ4カーブ テンプル長150mm
ご覧の通り、ステンレスのメッシュをフロントの表面に埋め込み、あえてダメージ加工を施すことで朽ちた印象を作り出しました。
今までのFACTORY900にはない、全く新しい表現方法です。
まるで浸食されたかのようなフロントの表面からは、通常のクラシックフレームでは表現できない生々しさのようなモノを感じます。
それもそのはず、完成したモノに対し後からダメージを加えるのではなく、製造工程のなかで必然的に生まれるその質感は、まさに唯一無二、さらにいうなればこの世に2つとして同じ柄のモノはなく、その1つ1つが一点モノ、ある意味運命の出会いというべき1本になり得るかと思います。また、ご使用いただくなかで、金属のメッシュの経年変化やダメージの風合いも時代の流れとともに楽しんでいただけたらと思います。
必然的にマットカラーのみになる「RF-060」、フロントのテレビジョンカットに施されたダメージ面とのコントラストによって全体的にメリハリを感じます。マットカラーならではの独特な手触りも人気のヒミツといえるのではないでしょうか。
新作「RF-064」とは全く異なりますが、その斬新なスタイルは今後発表される「RF-060番台」のアイコン的存在になるのではないでしょうか。とはいえ、その製造工程における手間と時間は我々の想像を超えます(汗)
皆さま、改めてこの機会に是非ご検討ください。
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