FACTORY900 RETRO(ファクトリー900 レトロ)定番のウェリントン型「RF-150」のサングラス仕様をご用意しました。
おはようございます、店長です。
今年の夏は各地で花火大会が開催されていますが、昨日は神宮外苑花火大会が開催され、多くの皆さんで賑わったようです。
お盆休みに入り、この原宿・表参道エリアにもの皆さんが足を運ばれていますが、お近くにお越しの際は是非、直営店にもお立ち寄りください。
さて、台風接近に伴い、今日から天気が崩れるようですが、そんななか今日はサングラスのご紹介ですw
「RF-150」
ワタクシ自身も愛用しているレトロシリーズのウェリントン型、メガネはもちろんのことサングラスとしても非常に使いやすいことからも、FACTORY900ご新規の皆さんにも人気のモデルになります。今回は、カラーバリエーションのなかから人気の3色をピックアップしましたのでこの機会にご紹介をさせていただきます。先ずは「RF-150」の詳細からご覧ください。
「RF-150」¥46,200(税込) 2022年発表
※サングラス仕様 ¥49,500(税込)
サイズ53mm 鼻幅21mm レンズカーブ4カーブ テンプル長150mm
「RF-150」の特徴は肉厚でありながら、ある意味FACTORY900らしからぬ直線的でエッジーなフォルム、過去のブログでは同じくウェリントン型の「RF-008」と比較しましたが、明らかな違いがそのフォルムを通してご覧いただけると思います。
「RF-150」と「RF-008」の比較はこちらからどうぞ。
象徴的ともいえるブリッジのせり出しがないフラットなフロント面、これによってエッジの効いたラインがより強調され、重厚感のある肉厚なモデルでありながらシャープでスッキリとした表情を作り出します。つい先日も、あるお客様に「RF-150」をお求めいただきましたが、初見ではシンプルなデザインゆえ、あまり興味をそそられなかったようですが、じっくりとご覧いただくうちにその造形美から、しっかりと”らしさ”を感じ取っていただけたようです。
「col.001」black (黒)
カラーレンズは、濃度84%のグリーン。グリーンのなかでも落ち着いた色合いです。実際に掛けると見た目はほぼほぼ黒、可視光線調光レンズ ”SENSITY DARK”ダークグリーンの発色がMAXの状態に近いイメージです。フレームカラーが定番の黒縁ということで、流行や季節に左右されることなく、末永くご使用いただけます。
「col.321」brown sasa (茶ササ)
カラーレンズは、濃度84%のブラウン。フレームカラーの”茶ササ”と同系色ということもあり、非常に一体感のあるサングラスに仕上がりました。レンズカラーのブラウンは、ご自身からの見え方・色合いに関して、好き嫌いハッキリと別れるカラーになりますが、サングラスといえばグレーと同じく定番のカラーになります。
「col.493」blue gray (ブルーグレー)
カラーレンズは、今回ご用意した3色のなかで最も薄い濃度76%のブルー。実際に掛けた印象を見ると、目の表情がうっすらと分かる濃度です。肉厚な「RF-150」ですが、フレームカラーもクリア系のブルーグレイということで重厚感が適度に和らぎ、まさにこの夏におススメのカラーになります。
いかがでしたか?
現在、TOKYO BASEでは、現在こちらの3色を8月末までサングラス仕様として陳列しています。もちろん、クリアレンズで通常通りメガネとしてもご使用いただけますので、気になる方はスタッフまでお気軽にお声がけください。また、「RF-150」に関しては、公式オンラインショップでもお求めいただけます。遠方にお住いの皆さんはオンラインショップも是非ご活用ください。
~夏季休業~
TOKYO BASE 8月21日(月)~8月24日(木)
OSAKA BASE 8月21日(月)~8月24日(木)
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