FACTORY900 RETRO(ファクトリー900 レトロ)共通カラー「col.120」(茶ササ)
おはようございます、店長です。
この数日の間、お客様だけでなく友人・知人が数年ぶりにTOKYO BASEにご来店いただき、お互いの近況報告をする機会に恵まれています。皆さん、お変わりなく元気な様子でなによりです。2020年からコロナ禍に突入し、足が遠のいてしまったお客様も多数いらっしゃいますが、来年はTOKYO BASEも10周年も迎えます。この原宿・表参道エリアにお越しの際はお気軽にお立ち寄りください。
さて、先日のブログでは「秋をイメージさせるブラウン系の人気カラー」と題して「col.304」(こげ茶ササ)をご紹介しましたが、今日はこちらのカラーにスポットを当ててみたいと思います。
「col.120」brown sasa (茶ササ)
先日ご紹介した「col.304」(こげ茶ササ)と同じく系統の「col.120」(茶ササ)
いわゆるべっこう柄と呼ばれるバラフに比べ透け感があり、流れるような柄の模様がランダムに広がります。過去にも”茶ササ”と呼ばれるカラーは存在しましたが、「col.120」はワタクシの記憶が正しければ、2022年から採用されたカラーになります。
先ずは、発売開始から安定した人気を誇る「RF-045」にて、その色合いをご覧ください。
「RF-045」¥46,200(税込) 2023年発表
サイズ54mm 鼻幅19mm レンズカーブ4カーブ テンプル長150mm
三点の飾り鋲をあしらったウェリントン型の「RF-045」
デザイン・サイズ感・掛け心地のバランスが絶妙であり、今人気の「RF-040番台」でも最も勢いのあるモデルといえます。そんななか「RF-045」のカラーバリエーション全5色(限定色は除く)のなかで、いつもの流れでは「col.120」(茶ササ)が1番人気といいたいところですが・・・実際はなぜか他のカラーに比べ動きが鈍く、全く売れていないということはありませんが、気づくと最後まで残るのはこちらの「col.120」(茶ササ)です(汗)
ご覧のように、極端に柄が主張することもなく「col.001」(黒)に比べ見た目の重さも軽減することから、ワタクシのように髪色が明るくてもスタイリングもしやすく、もっと評価されても良いカラーだと思うのですが皆さんはどう思われますか?
今回ご紹介をするうえで、じっくりと柄の様子を見ながら撮影をしてみましたが、生地の厚みが増すと色合いも濃くなることが多く、比較的厚みを抑えシンプル造形な「RF-045」だからこそ”茶ササ”本来の色合いも楽しめることからも、モデルと生地の相性の良さを再確認できたところです。
尚、今日ご紹介した「col.120」(茶ササ)は、下記のモデルでも採用しております。
「RF-037」¥41,800(税込) 2022年発表
サイズ46mm 鼻幅21mm レンズカーブ4カーブ テンプル長135mm
「RF-038」¥41,800(税込) 2022年発表
サイズ46mm 鼻幅21mm レンズカーブ4カーブ テンプル長135mm
「RF-045 」同様、TOKYO BASEでは「col.120」(茶ササ)の動きは他のカラーに比べ鈍く、今日のブログをきっかけに店頭でもお試しいただくきっかけになればと思います。